2026/04/16
文章をまとめる勉強に「国語ゼミ」と言う本を読んでいます。読むと言うより実践型、「自分で考えてみよう」とお題が出される本。 そのなかほどに良いことが書いてありました。 「大切なことは言語能力や技術ではなく相手のことを考えるその一点」と。共感しました。 何事も相手に伝わってこそ意味があります。 どうステキに話すかを考えてしまいますが、伝えたい気持ちが一番大事なことですよね。この本はわかりやすい説明のためのもので、書く、話すどちらを強化したい方にも勉強になります。国語力が高まると思いますよ。 

youtube配信・・お待ちください
2026/04/13
1年間ずーっと休まず、コンスタントに続けてきたyoutube ショート動画。ここに書くことではないけれど、実父が他界した翌日でも配信していたのに・・・ついに、2週ほどお休みしています。  というのも、4月から大学で心理学を勉強するのです。ただいま準備中。  話し方教室にきてくださる皆さんのお悩みは、あがり症だったり、どのようなパフォーマンスに説得力が宿るのか等々・・話す内容とともに、心のあり方のニーズが多数。 そこで、これまでの経験やメソッドの根底にあるものを再度学びたいと考えています。 しばらくしたら、youtubeでも還元したいなあと計画中。お待ちくださいませ。

2026/02/08
小学生(4年生〜)の話し方教室は、2026年4月から「森ノ宮カルチャープラザ」での授業となります。 開催は、毎月1回、第1土曜日午前10時30分から12時まで(年末年始・祝日の都合で変更あり) 。 内容は、大きな声での発言の仕方、話し方の順序、発表やプレゼン練習・・・子どもたちに必要な考え方、人前での心の保ち方、表現方法などをお教えします。 お問い合わせは、ことのは話し方教室に連絡いただくか、森ノ宮カルチャープラザ(0647908411)に直接お問い合わせください。 お待ちしております!

2026/02/01
日本人と海外の人のプレゼンやスピーチには、はっきりとした違いがあります。 大きく分けると、日本はエデュケーション寄り、欧米はエンターテイメント寄りだと感じます。 日本には「空気を読む」高次元の文化があります。 そのため、言葉にしなくても伝わる前提で話が進みやすく、説明は丁寧ですが、結果として話が長くなりがちです。 一方、欧米では空気を読むことよりも、言語化・見た目・伝え方が重視されます。 言語の特性も影響しています。 日本語は母音をはっきり発音しないと聞き取りにくい言語です。そのため、どうしても言葉数が多くなりやすい傾向があります。 そこで私が提案したいのは、抑揚と「間」を意識した話し方です。 言葉に感情が乗る人の話は、自然と聞き手を引き込み、飽きさせません。 また、「間」を取り、見せ場を意識したジェスチャーは、話の要点を直感的に伝えてくれます。 原稿に書いてあることを、ただ正確に読むだけではありません。 声・表情・間・動きを使って伝える話し方が、もっと広まってほしいと思っています。

2026/01/29
頭の中がモヤモヤする時ありますか? 不安、焦り、悔しさ、違和感。 私の場合、「ああ、このことでイライラしているな」など、頭の中で言葉し、整理するようにしています。 正体のわからない感情は、頭の中で居座り続けると思います。 思考が進まず、同じことを考え続けます。 そんな時は、紙に書き出してください。落ち着くことがあります。 「これはかなり不安だ」「期待していた分落ち込んだ」など。 言葉できた時、感情は消えなくても、少し楽になります。 言葉にすることで、感情が「自分そのもの」から「扱える対象」に変わります。 自分の気持ちを言葉にする機会が多いと話し方も安定してきます。 話し方教室で行う言語化トレーニングは、うまく話すためでもありますが、モヤモヤを言葉に変え、思考を前に進める練習にもなります。 想いが言葉になると、話し方も、気持ちも、自然と整っていきますよ。

スキマ時間の本1
2026/01/13
時々開く本持っていますか? パッと開いたページを読む。 スキマ時間に本を読むのは好きな時間です。 2025年7月発売のKu:nel(クウネル) 人生を豊かにする「言葉の力」もその一つ。 いろんな人の素敵な言葉がたくさん載っています。 ルーシーやリトルミィ、ドラえもんの物語中の的を射た言葉、山田太一さんのドラマのセリフ、辛酸なめ子さんの好きな映画のフレーズ、俵万智さんの今感じる日本語の面白さなど。 どのページも興味深いです。 言葉は人の想いを変えることができる。 どう使うかで、悲しくも強くも嬉しくもさせられる。  言葉の力は強大です。 言葉は自分自身であること。 言った本人が一番聞いていること。 出してしまったら戻せないこと。 を心に留めて、優しい言葉を使っていけたらいいな、とこの雑誌を読みながら思いました。

2026/01/01
明けましておめでとうございます!! 去年の話になりますが、12月に神戸美人塾のクリスマスパーティーの司会をさせていただきました。 毎年開催の催しで、年々規模が大きくなっているパーティー。 歩く方の自信とともにウォーキング、ポージングが美しくなっていく。 話し方も同じだと感じます。 メンタルが安定すると、自分を堂々と表現できるようになるんですよね。 メンタルを安定させるには、練習の回数が必要になりますから、卵が先か鶏が先か・・やっぱり練習あるのみなのかもしれませんね。

2025/12/02
身体的、精神的に大きく成長する中学生。 どの子もとっても可愛いです。 いつも思い思いに自分の気持ちを話してくれます。 学校や家庭で日々で感じていることなどなど。 それがすごく面白い。   中学生になると社会の仕組みも実感としてよくわかりはじめます。 政治の話や経済の話などもしてくれます。 小学生の頃より、行動範囲が増え、視野が広がり、世間を大きく捉えるようになってきますものね。 同じ意見の時もその逆で全く違う時もある。 意見をぶつけながら違いを知り、それでも自分の考えを伝えられるようになって欲しいと願っています。

2025/11/23
先日、議員会館にて、話し方講座をさせていただきました。 議員さんはまっすぐな声が出るのだなという感想を持ちました。 自分の言葉を話し慣れている人は、澱みなく、お腹の底からまっすぐな声を出されます。 お伝えしたのは、大事な言葉を立てる話し方。 がむしゃらな話し方には、熱意、勢い、たくましさを感じます。 今回はそれにプラスして、伝わりやすい話し方をお伝えしました。 地域や国をよくしていくために、少しでもわかりやすい話し方をとレッスンしてくださり、私もパワーをいただいた講座となりました。 

2025/10/07
皆さんにマスターしてほしい腹式呼吸。  理由は、話すのが楽になるからです。 さて、練習方法はいろいろありますが、「発声が弱く、お腹から声を出す感覚が分からない。」という方は特に、ドッグブレスをしてみましょう。 名前のとおり、犬のように口を開けて「ハッハッハッ」と短く鋭い呼吸をするのが特徴です。 腹式呼吸に必要な横隔膜を鍛えることができます。 日本人やアジア人は高い声が好き。と言いつつも、年々声のトーンは低くなってきています。 地声の効果に気づく人が増えているのでしょうか。 地声が一番説得力のある声のトーン。 腹式呼吸のマスターが地声を響かせる近道になります。 「ハッハッハッ」と横隔膜を動かす練習を習慣にしてみてください。

さらに表示する