2026/06/10
仕事のプレゼンやスピーチなどで、事前に台本(原稿)を用意することも多いですよね。
その際、多くの人が陥りがちなのが「間違ってはいけない!」というプレッシャーから、原稿を文字通り「朗読」してしまうことです。
しかし、一度「読む」モードに入ってしまうと、人は原稿から目が離せなくなります。少し目を離した隙に「あれ、今どこの行だっけ?」とパニックになった経験はありませんか?
原稿は一言一句をなぞるためのものではなく、「この順番で、こういう方向性の話をする」という道しるべです。
一番必要なのは「声に出す練習」
原稿を書き上げて満足してしまってはもったいありません。完成したら、必ず何度も声に出して「話して」みましょう。
文字で書いた言葉と、口から出る言葉は違います。声に出すことで、原稿から解き放たれ、自分の言葉として相手に届くようになりますよ。